震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

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現地支援活動 5月第一弾

更新がまちまちになっていましたが、5月は宮城県亘理町、福島県会津美里町とひと月の間に2回お米をお届けさせていただきました。
まずは亘理町へうかがったときの報告です。

5月15、16日の一泊二日で亘理町の仮設住宅にお米をお届けさせていただきました。今回は公共ゾーン仮設住宅にて約400世帯のみなさまに朝から配布させてもらい、お昼には完了して昼食後に帰路についたことでした。

「また来てくれたの?」と、嬉しいお言葉も沢山頂戴しました。
配布中は、お天気も良く井戸端会議に花が咲きました。
お宅に上げてもらうことも、私たちにとって希な嬉しいことですが、
私たちの方から話しかけて輪の中に入って行き、沢山のお話をお聞きさせてもいました。

当初は、物資を運ぶ手間を我々が行うと言う意味で、一件づつお伺いしていたところも有りましたが、
活動が進むにつれて、実際私がそうであるように、参加しているメンバーの意識にも変化が生まれている様に感じています。
「傾聴活動」とは言い切れないかもしれませんが、メンバー個々にお話をお聞きしているこの時間を大切にしています。
回をおうごとにこと心持ちは大きくなり、沢山のかたに預けてもらった大切なお米を、
楽しいお話の時間噛みしめながらお配りさせてもらっています。

今回も、梱包作業から、現地配布に至るまで、沢山のお方に関わっていただき、何処が欠けても成立しなかった活動だと思っています。
また月末にも配布に向かいます。今後とも皆様の変わらぬご協力をお願い致します。

現地支援活動5月2

現地支援活動5月1

現地支援活動5月3

2014年お米の支援亘理町

2月24・25日にかけて
亘理町全仮設住宅にお米を届けてまいりました。
心配していた雪の影響もなく、スムーズに向かうことができました。

天候にも恵まれ、未明に無事帰ってきました。

継続して活動を続けることで、
私たちが名乗るより前に
「三重県から来てくれたの?」
と声をかけていただく場面が多々あったとのことです。

今回もエフエムあおぞらさんに出演させていただきました。
ラジオを通じても、亘理のみなさんに活動を知っていただくことができればと思うことです。

亘理のみなさんは震災後にできた人間関係が徐々に深まり
打ち解けあう様子も見られます。
胸の奥の深い悲しみは決して消えないけれども
心から笑顔を見せることができるようになったというお話も聞きました。

時間の経過とともに東海地方での関心が薄まっていくことを思います。
心のどこかで忘れないというメッセージを
送り続けられるような活動を続けていきたいと思います。
お米の支援亘理町

年明けまでは事務作業

久しぶりの報告になりました。
現地に伺うのは年明けのことですが、現在秋冬のお米の支援活動を報告すべく支援通信を作成中です。
とはいえ事務局もお坊さんなので、それぞれのお寺の行事ごとも重なり忙しく過ごしています。
昨日の愛知の事務局寺院の報恩講の休憩中にも、支援通信を配布して、お坊さんもこんなことやってるんだなぁって認知していただきました。(最新版を渡せず申し訳ないことでした)
最新版完成の後に各寺院に送付させていただく予定です。
休憩中

亘理町へ2013年新米を届けてきました

宮城県亘理町へお米を届けるプロジェクト、
今シーズン第一回の現地配布へ16,17日の一泊二日で行ってまいりました。
台風の接近に伴い、一時はハラハラしましたが、
大きな混乱もなく無事に到着しました。

今回はお米をお届けする様子を伝えるべく事務局2人がFMあおぞらにてラジオ出演したり、
その後行政の福祉課にて話し合いがあったりと別働隊も含めての活動でした。
今回は亘理町における最大世帯数の仮説住宅群である公共ゾーンに
お住いの皆様へお米をお届けいたしました。
多くの笑顔をいただき元気をもらうことができました。

またFMあおぞらではこれまでの支援活動の概要をお話させていただきました。
放送直後に公共ゾーン内の定食屋さんにて昼食を取らせてもらった際に
地元のおばあちゃんからもラジオの坊さんの話を楽しそうに話してくれたりして、
聞いてもらってるんやなぁと感じました。

仮説住宅にお住まいの方からは、現地に来ている人しか見えないけれど、お米を届ける過程では
そのバックに多くの方々がいて、忘れないという気持ちを東海から送っていてくれます
って番組内でお伝えしてきました。

その後行政の支援課に伺いました。
26年秋から27年春にかけて災害公営住宅が作られます。
これに伴い、仮設住宅を対象にしてきた今までの支援のあり方とは変わっていく可能性があることを確認しました。
仮設住宅からコミュニティの形が変わると支援の形も変わっていく可能性は考えられます。

行政職員のみなさんも未定な部分が多いと言っておられ、
支援課も国の方針などによっていつまで続くか、はっきりしたことは言えない様子でした。
国の方針やそれに伴う行政の意向などもあるでしょうが、
私たちとしてはできる限り被災された方のナマの声を聞かせていただき、
今後の活動に活かしていきたいと思ったことです。

このように書くと、もう支援はおしまいかと心配される方のいらっしゃるかと思いますが、
すでに提供いただいた多くのお米はもちろん東北に持っていきます。
来月は予定通り11月18,19日に亘理町へ行き、
今回配りきれなかった仮設住宅の皆様の元へお米をお届けしてまいります。
年明けにも伺う旨は承諾とってありますので、しばらくは継続予定です。
今後も現地のニーズを把握しながらの活動を続けていきたいと思っています。
今後ともあたたかいご支援何卒よろしくお願いします。
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お米の仕分け作業

本日は桑名にて亘理町へお届けするお米の仕分け作業でした。予想を大きく超えるお米の提供&ボランティアのみなさまの人出と作業効率により今シーズン第一回目にして10月に亘理町にお届けする450世帯分のお米の仕分け作業を完了することができました。
本当に感謝いたします。ありがとうございます。
お米を提供いただいた方々、仕分けをお手伝いいただいた方々、多くのみなさまに厚く御礼申し上げます。

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