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震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

服装について

 これまでで現地に行こうと考えられる方もいらっしゃるかもしれません。また私自身の覚書も兼ねて、服装についてです。
 
 服装についてですが、活動内容によって当然変わってきます。
 
 津波による被害にあわれた地域のがれき撤去などは万全の体制で臨むべきでしょう。濡れることが予想されるため、アウターは撥水性のあるもの(私はバイク用のカッパを着ました)長靴は必須。手袋も完全防水のゴム手袋など、またガラスなどには皮手袋がいいでしょう。落下物から頭を守るヘルメットやこれからはゴーグルも欲しくなりそうです。またこれから暑くなりますが、長袖が基本と考えたほうがいいでしょう。通気性の良いものがおすすめです。マスクは防塵マスクと普通のマスクがあればベストです。現地は海に近く強風により埃が舞います。その埃にもどんな物質が付着しているかわかりません。また場所によっては臭いがきついケースも考えられます。
 
 物資の搬送や炊き出しなどでは動きやすい格好がいいですが、足元は安全靴や登山靴などしっかりしたものが安心です。直射日光の下では暑くなってくるので、帽子もあったほうがよいと思います。

 また遺体安置所には布袍着用のうえで、私は白衣も着て雪駄で行きました。予定になくても対応できるよう、車に常備できるなら置いておいたほうが対応できます。

  いろんなことを書きましたが、なるべく万全な格好で行くのがいいと思われます。なぜなら作業効率が変わってきます。たとえば普通の軍手でヘドロまみれの段ボールを持つのは、どうしても躊躇してしまい効率が上がりません。危険を避けるだけでなく、快適に活動する上でも大切なことだろうと思います。
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