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震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

裏磐梯サマーキャンプwith」楢葉 町の子ども達

7月30〜31日に、震災支援を続ける会主催の
「裏磐梯サマーキャンプwith」楢葉町の子ども達」に、
震災支援ネットワーク東海から事務局の草薙が参加してきました。

原発避難区域に指定されている福島県双葉郡楢葉町は、
同じく福島県内のいわき市と
会津美里町に仮設住宅が建築され、
同じ町の住民でありながらも、離れた地域に居住されているという現状があります。
その仮設住宅の子ども達を招待し、
裏磐梯こと耶麻郡北塩原村にある「五色パラダイスキャンプ場」にて開催されました。
初日の受付では、震災派生以来初めて再会した児童同士の姿も有り、
原発に翻弄されている楢葉町の皆様の苦悩・悲しみの一端を拝見した気がしました。

スタッフとして、震災支援を続ける会、浄土真宗本願寺派スカウト指導者会、
新潟教区有志、京都教区寺族青年現地支援ネットワーク、熊本教区有志、
大阪教区石川南組有志、ビハーラ彦根の
震災支援活動に積極的に取り組む団体・個人の方が参加され、
各地様々な思考を凝らした、食事を準備されました。
東海からの参加者は1人でしたが、風船ヨーヨー釣りを準備して行ったところ、
思いのほか子ども達から好評なことで、
その他の活動としては、食事の準備のサポート、
深夜2時から5時までの夜回りと、クタクタになりながらも、
子ども達の笑顔に支えられ、楽しんで来ました。
また、全国の本派の震災支援団体、震災支援に積極的な個人の方が一同に集まり、
沢山の方とお話しして情報交換させて頂き、
皆さん人格も素晴らしく、大変に刺激を頂いたことでした。

震災支援を続ける会からお聞きするところでは、子ども達からも、
参加児童の親御様からも好評を頂いたと聞いております。
来年も開催の予定らしく、これからの震災支援を続ける会、
今回一緒に活動する御縁を頂いた皆様と連携し、情報交換をしつつ、
震災支援ネットワーク東海も継続的に震災支援活動を行って参ります。
今回、主催として楢葉町の有縁の皆様、また沢山の団体との調整をされた、
震災支援を続ける会の皆様におかれましては、
大変なご苦労であったと推察します。
敬意を表しまして、当ブログでの活動の報告と致します。
風船つり

キャンプファイヤー

みんなでスイカ
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