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震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

現地報告と今後の活動

亘理町への生活用品セットの提供は
5月29日に大雨のなか集積が完了し
翌30日に無事亘理町へ提供が完了しました。
今回の現地入りに関しては
震災支援ネットワーク東海からも事務局・加藤、草薙も同行し
真光寺さまでのセット化作業・31日のフリーマーケットに携わらせていただきました。

東北地方も台風の影響で記録的な豪雨に見舞われ
仙台では観測史上3番目の大雨でした。
共に活動する機会をいただいた大阪・同朋運動を続ける会の皆さまには
今回もさまざまなかたちでサポートいただき感謝の念に堪えません。

やはり実際に現地へ行くことは大きな経験となり
今後の活動におけるモチベーションにも影響を与えそうです。
これから東海からも多くの方々が現地で活動することができればと感じました。

さて亘理町への物品の提供ですが
5月末をもって当初予定の1000セットを提供完了いたしましたが
その後亘理町行政も地域の皆さまの声に応え
新たに仮設住宅が増築されるそうです。

私たち震災支援ネットワーク東海としましても
今までの経緯からなるべく現地の方々へ支援したいという思いがあります。
また資金の面からも支援可能と判断しまして
17日に追加分70セットを提供させていただくこととなりました。
これで先日も報告しましたが
7日に新地町に125セット
そして17日に亘理町に70セットを提供することとなります。

また大阪・同朋運動を続ける会が
原発の警戒避難区域内の福島県楢葉町(ならはまち)への物品提供を決定しました。
こちらは11日に250セット、トータル500セットという大規模なものです。

震災支援ネットワーク東海のメンバーで協議した結果

①東海は7日に福島県新地町への125セットの提供を控えていること
②新地町への提供は初の東海独自での現地への搬送であり人的負担が予想されること
③その他のメンバーのみで発注→梱包→セット化作業を行うのは負担が大きいこと

などを鑑み資金的な負担とそれ以上に人的負担の大きさから
余剰の物品の提供(茶碗、湯呑など)、東海の支援金からによる物品の買い足しをします。

また7日の新地町への125セットや
17日亘理町への追加支援70セットによって
大阪・同朋運動を続ける会の負担をいくらかは減らせるものと考え
間接的な支援も続けていきます。

今回の流れの中で人材の不足が見えてきた感があります。
今後の活動を見据えて広く同志を募ることも重要だと感じています。




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