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震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

現地のこと

 すでに名古屋別院から第1陣(3名)が10日から現地入りし、14日まで活動。第2陣で私と馬嶋紹爾くんが12日から15日にかけて現地で活動しました。また第3陣(?)でうちの住職・坊守が現地に軽トラを持って行きました。

 こちらから行くと、車なら東名~首都高~東北道が最短です。那須あたりから道路にうねりが見られます。福島県内は余震、原発、うねりなどはじめての方は緊張感があるかもしれません。(帰る頃には慣れっこになっています)
仙台に入ると通常と変わらない生活が見られ、想像とのギャップを感じられる方が多いと思います。
ガソリンも給油制限はありませんでした。ところどころ休業中のスタンドもあるので注意は必要ですが、ガソリンに関してナーバスになる必要はありません。

 食料品などもよほどこだわらなければ、問題なく手に入ります。またボラセンでは仏婦の方が食事を提供してくださいます。昼食の準備は必要ですが、あとは気にしなくてもよいかと思われます。夕食はボラセンの近所の飲食店はオープンしてますので、経済を回すのもよいかと思われます。牛タン食べられます。
ボラセンは寝袋さえあれば、下に敷くマットレスもありますし、枕も借りられます。現在はボランティアが少ないそうなので、快適に眠れると思います。

 私の滞在中にガスが復旧しました。仙台別院のお風呂は1人用なのであまり現実的ではありませんが、市民の方々が自宅のお風呂を使うであろうと予測されるので、銭湯の時間制限も軽くなるのではと思います。
このため拠点となるボラセンはかなり快適に過ごせる空間かと思います。
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