震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

二本松市へ

10月20日、福島県二本松市の青空市場さまへとお米を届けてまいりました。201410青空市場1

市場の始まる一時間ほど前に到着したので準備を少しお手伝いして、開場後は来て下さった方が持ち帰られるお野菜などを車まで運んだりしました。

そんな車までの道中で「夫婦で作った野菜を孫に食べさせようとすると娘が怒ってね。孫が野菜を食べられるようになるまで頑張るね」と一人の女性がお話下さいました。
改めて福島に住んでいる方の思いを聞かせていただくとともに、私たちの方こそ頑張らなければ、と感じた事です。

帰路につく前には、青空市場の運営をしてくださっているハハレンジャーの皆さまとお話して、これからも微力ながらお手伝いさせていただくことをお伝えさせていただきました。

201410青空市場2
スポンサーサイト

今秋のお米の支援活動

今年も東北地方へのお米の支援活動を継続します。

まず10月に福島県二本松市へ。
原発事故以降、農産物への影響を懸念される子育て世代を中心に青空市場を開かれている大谷派寺院真行寺さまへお米をお届けしながら、青空市場に来られる方々との顔と顔と合わせた中でのお話を聞かせていただこうと計画しております。

11月は宮城県亘理町へ。何度も行き来する中で亘理につくと「ただいま」と言いたくなります。今回も仮設住宅へ三重、愛知からのお米を手土産にお話を聞かせていただく予定です。

震災から3年半以上が経過し、そのほかの災害も頻発する中、風化が進みつつあります。アンテナを高く保ちながら、自分たちは何をさせていただけるか、問い続けていきたいと思います。

皆様のご協力あって初めて私たちの活動が成り立ちます。この秋からの活動にもご支援のほどなにとぞよろしくお願いいたします。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。