震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

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亘理町へ2013年新米を届けてきました

宮城県亘理町へお米を届けるプロジェクト、
今シーズン第一回の現地配布へ16,17日の一泊二日で行ってまいりました。
台風の接近に伴い、一時はハラハラしましたが、
大きな混乱もなく無事に到着しました。

今回はお米をお届けする様子を伝えるべく事務局2人がFMあおぞらにてラジオ出演したり、
その後行政の福祉課にて話し合いがあったりと別働隊も含めての活動でした。
今回は亘理町における最大世帯数の仮説住宅群である公共ゾーンに
お住いの皆様へお米をお届けいたしました。
多くの笑顔をいただき元気をもらうことができました。

またFMあおぞらではこれまでの支援活動の概要をお話させていただきました。
放送直後に公共ゾーン内の定食屋さんにて昼食を取らせてもらった際に
地元のおばあちゃんからもラジオの坊さんの話を楽しそうに話してくれたりして、
聞いてもらってるんやなぁと感じました。

仮説住宅にお住まいの方からは、現地に来ている人しか見えないけれど、お米を届ける過程では
そのバックに多くの方々がいて、忘れないという気持ちを東海から送っていてくれます
って番組内でお伝えしてきました。

その後行政の支援課に伺いました。
26年秋から27年春にかけて災害公営住宅が作られます。
これに伴い、仮設住宅を対象にしてきた今までの支援のあり方とは変わっていく可能性があることを確認しました。
仮設住宅からコミュニティの形が変わると支援の形も変わっていく可能性は考えられます。

行政職員のみなさんも未定な部分が多いと言っておられ、
支援課も国の方針などによっていつまで続くか、はっきりしたことは言えない様子でした。
国の方針やそれに伴う行政の意向などもあるでしょうが、
私たちとしてはできる限り被災された方のナマの声を聞かせていただき、
今後の活動に活かしていきたいと思ったことです。

このように書くと、もう支援はおしまいかと心配される方のいらっしゃるかと思いますが、
すでに提供いただいた多くのお米はもちろん東北に持っていきます。
来月は予定通り11月18,19日に亘理町へ行き、
今回配りきれなかった仮設住宅の皆様の元へお米をお届けしてまいります。
年明けにも伺う旨は承諾とってありますので、しばらくは継続予定です。
今後も現地のニーズを把握しながらの活動を続けていきたいと思っています。
今後ともあたたかいご支援何卒よろしくお願いします。
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お米の仕分け作業

本日は桑名にて亘理町へお届けするお米の仕分け作業でした。予想を大きく超えるお米の提供&ボランティアのみなさまの人出と作業効率により今シーズン第一回目にして10月に亘理町にお届けする450世帯分のお米の仕分け作業を完了することができました。
本当に感謝いたします。ありがとうございます。
お米を提供いただいた方々、仕分けをお手伝いいただいた方々、多くのみなさまに厚く御礼申し上げます。

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