震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

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支援通信まもなく発行します

11月14日に亘理町へお米をお届けし
この秋の活動は一旦休みに入りました。

とはいえこの時期はお寺のほうが忙しい時期。
報恩講参り(親鸞聖人の命日のお勤め)でメンバーは大忙しです。
みなさまから予想を上回るお米を寄贈いただき
すぐにでも現地にお届けしたいところですが
メンバーの確保や行程上(特に積雪の問題)、現地との調整を考え
年明け2月末に日程を組んで計画中です。
同時に良く3月には昨年同様、
現地窓口として声を届けてくださるご寺院さまの報恩講並びに復興イベントを企画しています。
事務局も来年の2月、3月の現地入りにむけて
いろいろ構想を練っております。

さて日頃からご支援を頂いているみなさまに
感謝の思いと報告を兼ねて支援通信を作成中です。
今回で第7号です。
ブログをチェックしていただいている方にとっては
目新しいものが少ないかもしれませんがぜひ一読くださいませ。
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亘理から帰って来ました

昨日14日に亘理町の仮設住宅4ヶ所にお米を届けて参りました。
今回も深夜の帰宅となりましたが、無事に戻って来ました。

お米をお届けさせていただくとみなさま大変喜んでいただき
私達にはもったいない感謝の言葉と満面の笑みをいただきました。

お米を集めるにあたりお米資金両面で協力いただいた多くのご寺院、ご門徒のみなさま
仕分け作業を手伝っていただいたスタッフの方々
行政と掛け合ってお米を届ける流れを円滑に調整いただいた現地の窓口の寺院様
お米を届ける私達が仮設住宅のみなさんとお話するとき
言葉のちがいや知らない地名にどぎまぎしているとサポートしてくれる現地寺院のご門徒様
ほんとうに多くの支えがあってはじめて私たちの活動が成り立ちます。
この感謝は言葉にはあらわしようも無いです。

この気持ちを忘れずに年明けからも活動していきます。
本当にありがとうございます。
今後ともご支援、ご協力の程をお願いいたします。

亘理米配布11

亘理米配布6

亘理米配布5
活動中にお芋をいただきました。ホクホクです。

亘理米配布3
集会所で準備いただいたお茶をいただきながら記念写真

亘理米配布13

亘理米配布9
いつものことながら腰の角度まで一緒です。

亘理米配布1
今後ともご支援よろしくお願いします!!


お米の仕分け作業

11月8日、再びお米の仕分け作業を行いました。
すでに11月分にお届けするお米の準備は整っておりましたので
年明けの活動を見据えて作業ができました。

13、14日はみなさまからお預かりしたお米と
あたたかいご支援のこころをお届けしたいと思っております。

米仕分け1

個め仕分け2

FMあおぞらにて

亘理町へお米を送る活動も佳境を迎え
仕分け作業や現在集まっている総量の把握などで
慌ただしく過ごしています。

事務局はばたばたとして見逃していたのですが
亘理町のFM局「FMあおぞら」さんのブログにおいて
10月にお米を配った際の記事が掲載されていました。
http://www.town.watari.miyagi.jp/index.cfm/22,21488,126,272,html
一緒に現地にて活動してくれたメンバーからの情報提供でわかりました(感謝)

先輩団体の「震災支援を続ける会」さまとすこし混同が見られるようです。
けれども当ブログで度々触れておりますように
当ネットワーク発足直後より様々な活動を共にし支え合いがあります。
加藤事務局長も「続ける会」さまのたこ焼きの炊き出しにも参加経験があるので
主催ではないものの関わらせていただいているのであしからず。

今後も当ネットワークの活動のご支援のほどよろしくお願いします。
なお今後は13、14日に再び亘理町へ行きお米を届けさせていただく予定です。
(たこ焼きは「震災支援を続ける会」さまが12月に計画しておられます)

お米の仕分け作業 三重県にて

今日は三重県桑名市の集積寺院において
11月13、14日分のお米の仕分け作業を行いました。

参加されたみなさんはすでにかなりのベテランになっておられる方もいて
スムーズに仕分けを進めることができました。
昨日が集積の締切日であったこともあり
多くのお米(中には軽トラ2台をお米満載で来てくれた方も)をお預かりしていましたが
手慣れた手つきで作業がはかどりました。

また今回は当ブログを見てお米の支援を知り連絡をくださった松阪市の他宗派のご寺院様が
直接お米を届け、共に活動くださいました。
当ネットワークのメンバーは浄土真宗本願寺派(西本願寺)の僧侶が大多数で、
連絡もそのつながりが中心なのですが
ブログを通じて宗派や距離を超えて集まれたことは大変にありがたいことでした。

おかげさまで11月配布分のお米は十分に集まり、
年明けにも一度現地に行くめどが付きました。

三重、愛知でお米を提供いただくときもあたたかい言葉とともにお預かりし
宮城、福島のみなさんにお届けするときももったいない御礼の言葉を頂戴し
私たちは本当に支えられ、ありがたい思いでいっぱいです。

今後とも震災支援ネットワーク東海をよろしくお願いいたします。

三重新米支援1
大人数での作業風景

三重新米支援2
この丁寧な作業こそが当ネットワークのセールスポイントです

三重新米支援3
みなさまのご支援により多くの仕分けができました

三重新米支援5
トラックに積み込む際に小分けの袋を補強&汚さないためにも持ってきた米袋に入れ直し

三重新米支援4
この風景がスタンダードな本堂になってます




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