震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

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報告会開催

本日は愛知県岡崎市にある三河別院(西別院)にての研修会において
当ネットワークの報告会をさせていただきました。

事務局3人で向かい、加藤、草薙両事務局より報告させていただきました。

プロジェクターを用いて、具体的な震災支援活動の様子など
エピソードを交えてお話させていただきました。

当ブログもそうですが私たちの展開している支援活動が
出来るだけ多くのみなさまと共有できることを願っていることです。

今後ともよろしくお願いします。

額田報告会3

額田報告会1

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お米の支援・亘理町より報告

以前から報告しておりました
宮城県亘理町でのお米の支援活動ですが
今月16・17日に現地仮設住宅にて
みなさまからいただいたお米を届けてまいりました。

当ネットワークのメンバーは大半が寺院関係者なので
参加を予定していても葬儀のため止むを得ず不参加となることもあります。
今回はそのようなことが相次ぎ
出発前はバタバタしましたが、
今回参加の多くは春夏にお米を届けた経験もあり
出発してからは順調に運びました。

参加者の言葉で印象に残ったことがあります。

震災直後より何度も亘理町の仮設住宅を訪れている。
お米を届けるにあたり留守のお家と混同しないように
空室を確認したところ、
以前は満室だったところが
少しずつ空室が出てきた印象がある。
それぞれ次のステップに向かわれた方がいることを感じる一方、
仮設住宅もお風呂の追い焚きなど設備を充実させていることは
「応急」「仮設」として次のステップに簡単には進めない方の存在も感じた。

次のステップへのサポートと仮設の生活環境の改善。
予算も人員も限られている中で行政のみなさまも苦慮しておられるだろう。
時々伺うボランティアにできることは多くないが
そこに横たわる問題を実感し今後も活動していきたい。



当地から参加したメンバーが現地にて実感した葛藤やジレンマも含め
感じたこと思ったことを伝えるのも役割かと思います。

今回の活動においてもたくさんの笑顔や
私たちにはもったいないほどの感謝の言葉をいただきました。
この思いを胸に次回は11月13・14日に
現地仮設住宅へ向かう予定です。
新米現地亘理1

新米現地亘理2

新米現地亘理3

新米現地亘理4

新米現地亘理5

新米現地亘理6




他団体との連携

先日、「福島のこどもたちを三重へ」プロジェクトの反省会が
大谷派の桑名別院にて行われました。
お盆明けに開催されたこの企画、私は参加できませんでしたが
当ネットワークのメンバーも今年参加させていただいた企画であることや
今後の展望も鑑みて行ってまいりました。

反省の中では、初めてのことで参加者の確定がギリギリになったり、段取りが悪くなったこと、
当日スタッフにはなるべく決定事項を伝えようとするあまり、
情報がなかなか届かずかえってやきもきしたことなどさまざまな反省点もあったとのことです。
一方、保養プロジェクトという企画自体に関して言えば、
立ち上がったばかりで若手が積極的に動いていることもあり驚くほど批判が少ないとのこと。
来年、再来年と重ねていく中でどう変わっていくかが課題との認識もありました。
私たち本願寺派や高田派のみなさんとの連携も、
こういうプロジェクトがなかったら全く関わらなかったかもしれないが、
このご縁を大切に活動を深められたらとの指摘もありました。

懇親会では福島の参加者から送られたスライドショーも見ることができ、
こどもたちの満面の笑みにみなさん決意を新たにされた様子でした。
プロジェクトの実行委員長さんともお話ししましたが、
感じておられることに共通点も多く永代経から駆けつけてくれた
事務局長もともにうんうんとうなずくことでした。

この活動は20年継続を目標に掲げておられます。
来年も今回の企画をベースに、伊賀(忍者をテーマに)での活動も考えておられる様子でした。

現地にはなかなか足を運ぶのが難しい方も関わることによって見方がきっと変わるのではないかと思います。
寺院関係者のみなさまはお盆明けでお疲れのことかと思われますが
来年も同時期開催が見込まれますので、三重県のみなさま中心に今のうちから予定を探ってみてはいかがでしょうか。

いよいよ明日から

いよいよ明日からこの秋の現地支援活動が始まります。
今日も桑名の集積寺院では仕分け作業がありました。
のべ15名の参加をいただき、手慣れた手つきで梱包していただきました。
おかげさまですでに明日からの配布分は整っており、
本日は11月分の準備をすることができました。

事務局としましてはもしお米が集まらなかったら…と、
ぎりぎりの作業を見越して本日の集積を考えていたのですが
多くのみなさまの温かいご支援により来月を見越した活動ができたこと
ただただ感謝するのみです。

把握しているだけですでに3000kgのお米が集まっており
本当に感謝の念に耐えません。

みなさまからお預かりしたのはお米だけではない
支援への温かい心も含めてお一人お一人に渡していきたいと思います。

明日から宮城県亘理町のみなさまにお配りさせていただきます。
葬儀等で少しイレギュラーはありましたが
経験豊富な7名で活動してまいります。
今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

照順寺10152
恒例の作業風景。坊さんより板についてるかも。

照順寺10151
このお米たちを見るたび本当に感謝感謝です。

お米の仕分け作業in愛知

本日、愛知集積寺院にてお米の仕分け作業を行いました。
梱包、ラベル貼りなど、7名での作業で89袋の梱包ができました。
また愛知ではだんだん稲作をしておられる方が減りつつあることもあり
支援金やお米を購入して贈ってくださる方もみえました。

それぞれが自分にできることをする。
なかなか難しいことですし、一歩を踏み出すのは困難かもしれません。
そんななか三重、愛知においてだんだんと支援の輪が広がっているのは
大変ありがたいことですし、感謝しております。

次回は15日に三重にて集積作業があり、
その後いよいよ16日からこの秋最初の現地でのお米の配布にいってまいります。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

愛知米仕分け1
こちらもすこし慣れてきました。

愛知米仕分け2
ラベル貼りも丁寧に

愛知米仕分け3
みなさまのおかげではかどりました。

お米の仕分けin三重

昨日、三重県内集積寺院にてお米の仕分け作業を行いました。
10数名のみなさまにお手伝いいただき、なかには岐阜から参加していただいた方も。
だんだんと活動の広がりを感じております。
多くの方のお手伝いをいただき、精米済みの新米はおよそ420世帯分として3キロに梱包できました。
次回は8日15時より3キロの袋へのシール貼り、配布の際に雨が降ったとき用のビニール袋入れと
今回梱包しきれなかった残りのお米の梱包作業を行います。
みなさまの温かいご支援への感謝をむねに16日からの現地配布に行ってまいります。
照順寺1
手慣れた手つきです。
照順寺2
アイテムを駆使して仕分け作業。
照順寺3
本堂での梱包も定着してきました。
照順寺4
この光景も見慣れてまいりました。
照順寺5
遠近各地よりありがとうございました。

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