震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

報告会の開催

震災支援ネットワーク東海は昨年4月の発足以来
宮城県亘理町を中心に宮城・福島県各所にて
様々な支援活動を展開してまいりました。

昨年春から夏にかけての生活用品セット提供の後に
全体報告会を開催しましたが、
その後、無料バザーの開催や真光寺報恩講&未来トモスなど
企画、運営に追われ、
三重、愛知各所での意見交換を兼ねた報告会は開催したものの
全体報告会が滞っておりました。

そこでこれまで多くの支援をいただいた皆さまへ
感謝を込めて全体報告会を開催いたします。
報告会では被災地の状況変化と
現地で感じ思ったことも合わせてご報告いたします。
また今後の活動について提案をいたします。
是非ご参加下さい。

震災支援ネットワーク東海活動報告会
5月22日(火)16時30分~18時   名古屋別院にて

(事前の申し込みはいりません)
 活動・会計報告・現地レポート・今後の支援活動計画など
 ※終了後、意見交換会を兼ねた1時間半程度の懇親会を予定
(自由参加 会費実費)


スポンサーサイト

お米の支援始めます

真光寺さまの報恩講&復興イベントにより当ネットワークの活動も
一つの区切りを迎えましたが、今後も持続可能な活動を通じて支援を続けてまいります。

今春から秋頃にかけて、宮城県亘理町と福島県新地町へのお米の無料提供を予定しています。

活動概要は以下の通りです。

【配布対象】
宮城県亘理町、福島県新地町の仮設住宅入居者、自宅生活者の「約2000世帯」を対象に考えています。
今まで支援活動を行えなかったところから、配布を始めようと考えています。

亘理自宅生活の方々
新地町仮設&自宅生活の方々
亘理仮設生活の方々
を中心に考えています。

【配布時期】
集積の状況にもよりますが、1~2ヶ月に1回のペースで現地入りする予定です。

【米の状態について、梱包について】
可能な限り、精米された状態だと有り難いです。
最終的にはホームセンターで売られている米袋に1袋3キログラムに分けます。
持ち込んでもらえれば最終集積場の「明願寺」と「照順寺」にて、梱包作業を行います。

【集積について】
各組連絡員の所で集約し、最終集積場の「額田組の明願寺」もしくは「員弁組の照順寺」より集積、現地に運び込みます。
遠方の場合は宅急便等で送ってもらってもかまいません。

【受付期間】
10月末まで随時受け付けます。
また状況によっては、延長の可能性も有ります。

【注意事項】
今回は「米」に限った支援ですので、それ以外の物資は一切受け付けません。

【現地農家支援】
東海のお米を無料配布すれば、現地のお米を買う方が減少するかもしれません。
現地ニーズも鑑みて経済的なサポートも考えております。
被災された農家支援のための、現地お米購入分としての支援金も募集いたします。

【各組連絡員】
存仁寺 山田教尚 善福寺 麻布明徳  
真楽寺 澗信輔  正覚寺 内田正海
願入寺 馬嶋英爾 西念寺 山内教真
円通寺 佐藤渉  善徳寺 加藤学   
教蓮寺 小野線隆 浄願寺 結城央道 
常念寺 水無瀬雄亮
明願寺 松野尾浩慈

米支援チラシ



震災から一年が経ち、瓦礫は撤去されつつあり、一応の仮設住宅は建ちました。
しかしながら、職を失ったままの方も多く、生活の見通しは立たず、
被災された方が不安の毎日である状況は、何も変わっていません。震災はまだ続いています。
「震災支援ネットワーク東海」は長期的視野に立って、支援活動を行います。

亘理報恩講&復興イベントへの参画

震災当初より、当ネットワークの活動の拠点として
ご尽力いただいている
亘理の真光寺さまの報恩講(3月27~28日)に合わせる形で、
真光寺本堂にて報恩講ならびに復興イベント「未来トモス」が開催されました。
当ネットワークのメンバーも
イベントのサポートや法要出勤、出演等関わらせていただきました。

27日は中越の震災後、
自坊でイベントを開催されている新潟の有志を中心に
復興イベント「未来トモス」の開催。
イチゴ狩りやバルーンランタン作りに
訪れた子どもたちも喜んでくれ
笑顔のあふれるイベントとなりました。
東海メンバーもそれぞれの役割でサポートいたしました。

翌28日は真光寺さまの報恩講。
宗祖讃仰作法の音楽法要を
大阪、新潟の有志とともにお勤めさせていただきました。
報恩講の御講師は最初期から亘理に入り
活動継続中の大阪・同朋運動を続ける会から石崎師。
ご法話の端々にともに寄り添い
今後も活動していく決意も感じたことでした。
また午後には雅楽演奏会も開催され
本堂がいっぱいになる中で賑々しく各行事が行われました。
当ネットワーク草薙も法要、イベント各所にわたり統括しました。

真光寺さまでは、例年3月末に報恩講をお勤めされていますが
昨年は震災直後で、お勤め出来なかったため、2年ぶりの報恩講でした。

多くの皆さまに携わっていただき
さまざまな支えのなかでこの行事を営むことができたことを
本当に感謝いたします。

今後もさまざまなつながりを大切にして
支援を継続していきたいと考えております。

未来トモス
未来トモスの手作りキャンドル

真光寺報恩講
法要の様子

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。