震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

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福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院からの声

先日お伝えしました
福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院ですが、
広報 松野尾は参加できずじまいでしたが
スタッフとして参加したメンバーより
活動報告、感想がありました。

大変得るものが大きく、今後の支援の力にもなっていく言葉を読むにつれ
多くの皆さんにこのプロジェクトを知っていただきたく思いましたので
ブログにアップさせていただきます。


報告①

東別院のプロジェクト行ってまいりました。
朝から手伝われていた西別院の職員さん3名と午後から合流して
後片付けやお子さんたちと少し遊んできました。

福島から名古屋へ来て一週間、常駐していたスタッフにすっかり懐いていたお子さんたちは
元気に外を遊びまわることもできて、福島へ帰るのを嫌がる子もいるようでした。
最後の挨拶やお見送りでは涙ながらの場面もあって、今回のプロジェクトが素晴らしいものであったことを感じました。

60名ほどの参加者を宿泊させる施設に、昨日は50名を超えるスタッフ、そして費用とお東さんの力も感じましたが、
震災以降福島にボランティアを送り続けた中で生まれた現地の人たちとの信頼関係がなければ
このプロジェクトが成り立たないこともよく分かりました。
たった半日の参加でしたが、改めて自分にできる支援活動を精一杯やろうと元気になれました。

それからお東の方と今後もお互いに協力し合っていけたらいいですね、と少し話してきました。



報告②

「福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院」について4名で参加してきました。
私の感想を少し述べさせていただきます。

今回のプロジェクトに参加させていただき、本当に様々な勉強をさせていただきました。このような大きな会を開催するために必要な企画力や組織作りの重要性、知識構築の必要性、様々な視点でのシュミレーション、問題発生時の迅速な対応など、あげればきりがありませんが、とにかく多くの事を肌で感じさせていただく貴重な時間をすごさせていただきました。
中でも一番心に響いたのは、ベタなようですが、子どもたちの笑顔です。福島では現在もなお放射線の脅威が多くの人々の自由を、健やかな日々をむしばんでいる現状で、「なかなかお外で遊べないから、(名古屋で)こうしていっぱい遊べてすごく嬉しい」と、無邪気にはしゃぐ子どもの笑顔に、何とも言えぬ気持になりました。
それは戸惑いや無力感、悲嘆にも思える気持ちですが、それだけではなく、「何とかこの子どもたちの力になりたい」と思わせるような、支援のモチベーションとなりうる勇気というか元気というか、不思議な力をもらった気持ちでした。

今回の貴重な経験が今後の活動に生かせるよう精進したいと強く思いました。



この活動は今回限りではないと感じております。
当ネットワークとしましても、今後も関わっていきたいと考えています。
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