震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

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福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院

先日の記事において
対象者を線引きしない自由度の高い支援活動を目標に掲げましたが
先日、真宗大谷派名古屋別院における支援プロジェクトの事務局さんと打合せをし、
今後の支援活動において連携していけたら、という意見を交換しました。

この中で真宗大谷派名古屋別院が今月末に開催する活動への協力の話が持ち上がりました。
コンセプトの一部を抜粋し紹介させていただきます。

「福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院」
”福島の子どもたちに放射能を心配せず自由に遊んでもらいたい。"その願いから名古屋教区の寺族を中心に「福島と名古屋をむすぶ子ども会in東別院」という名称で、冬休み(12月23日~29日)を名古屋別院で過ごしていただくプロジェクトを立ち上げました。今回は二本松市で子ども達を放射能から守る活動をする「TEAM二本松」の呼びかけに応じて、福島県二本松市の子どもたち及びその保護者を対象に考えています。(以上 活動支援の呼びかけチラシより抜粋)


詳細は「真宗大谷派 災害V活動のブログ」の11月23日の記事に掲載されております。
http://ameblo.jp/v-saigai-otani/entry-11087075831.html

当ネットワークとしましても密な協力体制を整えていきたい思いでしたが、
来年1月の亘理町無料バザーの事前準備のために現地入りしているスタッフもおり
当ネットワークでまとまった活動(炊き出しやレクリエーションなど)をしていくには
人員確保が難しい状況でありますが、少人数の参加によって活動をサポートしていきたいと思います。

大震災、原発事故により被災された、また被害を受けておられる皆さまに対し
何か活動できないかという思いは同じものであり
今後も何らかの形で協力していきたいと考えております。

ご支援いただいております多くの皆さまには
思いを一にする活動への支援に対し御理解よろしくお願いいたします。

また現地には行けないけれどもこちらの活動なら参加したい、
日程は合わないけれども支援金をというような思いをお持ちの皆さまにおかれましては
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

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