震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

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亘理町・新地町支援活動の完了と重要なお知らせ

しばらく間隔が開きました。
その間にも先日の報告通り7日に新地町へ125セット
17日に亘理町へ追加分の70セットを予定通り提供することができました。
さらにその後27日に亘理町への追加分45セットを提供いたしました。

これらも支えてくださる多くの皆さんのおかげです。
大変感謝しております。

またセット化の際に規格とは合わずに外れた物品に関しましても
23日に亘理町でフリーマーケットを行い
現地の皆さまからも好評いただきました。
当ネットワークからも22日~24日にかけ事務局・草薙が現地入りし活動しました。

これによって亘理町への支援活動は一つの区切りを迎えました。
まだまだ先の見えない中ですが
発足当初の何も分からなかった中からの支援から
一歩一歩進んできました。
支えていただいた多くの方々に改めて感謝いたします。

また新地町行政からテレビ台が必要との要請を受け
避難所へ8台を提供しました。
これにより新地町に関しましても予定していた支援活動を完了しました。
今後は町の復興への道のりと
それに伴う現場からの声に対応していきたいと思っています。

これまでの活動の中間報告として各地への支援活動を報告させていただきます。

亘理町支援
震災支援ネットワーク東海発足当初から生活用品セットを提供。
5/9  50セット
5/16 50セット
5/30 156セット
6/17 70セット
6/27 45セット 計371セットを提供。
5/30、6/23フリーマーケットを実施。


新地町支援
生活用品セットの提供。
5/30 27セット
6/7 125セット 計152セットを提供。
避難所へテレビ台8台を提供。



今後の活動に関してですが
かねてから大阪・同朋運動を続ける会が支援を続けてきた
福島県楢葉町への支援活動に当ネットワークも協力していく予定です。
詳細に関しましては改めて報告いたします。

最後になりますが、重要なお知らせです。
当ネットワークの活動を支えるための支援金を募集しています。
活動を続けていくにあたりさまざまな資金が必要です。
ここまで活動することができましたのも皆さまのあたたかい支援の物品や支援金によるものと感謝の念に堪えません。
一方で今後の活動を続けるための資金がだんだんと厳しいものとなっております。
これからの活動のためにもお力添えお願いしたく思います。

支援金にご協力お願いします。
●ゆうちょ銀行 郵便局からの送金 
記号 12230 番号27260271
名義 震災支援ネットワーク東海
●他行からゆうちょ銀行への送金   
支店名228店 普通預金
口座番号 2726027
名義 震災支援ネットワーク東海

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現地入りされる方へ

震災支援ネットワーク東海では
以前から東海地方から現地で活動される方への情報提供や
緩やかな連携を目指して活動してきました

このたび事務局全員が現地での活動を経験し
やはり現地でないとわからない、
その場でしか触れることのできない空気
マスコミの報道や写真や文章からも伝わらない現場の風を感じることの大切さを知りました。

なるべく多くの方に現地の空気を感じていただけたらと思っています。

しかし現地にボランティアに行きたくとも
さまざまな制約のなかでかなわない方もおられると思います。
また強い想いはあってもなかなか一歩が踏み出せない方もおられると思います。

こうしたなかで現地に向かわれる方の負担がすこしでも軽減されれば
という思いから交通費の補助を考えております。

現段階では東海エリアの僧侶・寺族・衆徒などの
寺院関係者を対象に考えています。

当ネットワークのコンセプトからも現地での活動を指定したり制限するものではありません。
事前に連絡いただければ当ネットワークの持つ情報等を
現地での活動に役立てていただけるのではという思いから
出発前に報告いただき情報交換・共有したいと考えています。

またネットワークという特性を生かして
その後も関係性を保ちつつ情報の共有ができたらと思っております。
ただしこの補助は今後当ネットワークの金銭的余裕がなくなった時点で終了させていただきます。

詳細は事務局にご連絡ください。
よろしくお願いします。


現地報告と今後の活動

亘理町への生活用品セットの提供は
5月29日に大雨のなか集積が完了し
翌30日に無事亘理町へ提供が完了しました。
今回の現地入りに関しては
震災支援ネットワーク東海からも事務局・加藤、草薙も同行し
真光寺さまでのセット化作業・31日のフリーマーケットに携わらせていただきました。

東北地方も台風の影響で記録的な豪雨に見舞われ
仙台では観測史上3番目の大雨でした。
共に活動する機会をいただいた大阪・同朋運動を続ける会の皆さまには
今回もさまざまなかたちでサポートいただき感謝の念に堪えません。

やはり実際に現地へ行くことは大きな経験となり
今後の活動におけるモチベーションにも影響を与えそうです。
これから東海からも多くの方々が現地で活動することができればと感じました。

さて亘理町への物品の提供ですが
5月末をもって当初予定の1000セットを提供完了いたしましたが
その後亘理町行政も地域の皆さまの声に応え
新たに仮設住宅が増築されるそうです。

私たち震災支援ネットワーク東海としましても
今までの経緯からなるべく現地の方々へ支援したいという思いがあります。
また資金の面からも支援可能と判断しまして
17日に追加分70セットを提供させていただくこととなりました。
これで先日も報告しましたが
7日に新地町に125セット
そして17日に亘理町に70セットを提供することとなります。

また大阪・同朋運動を続ける会が
原発の警戒避難区域内の福島県楢葉町(ならはまち)への物品提供を決定しました。
こちらは11日に250セット、トータル500セットという大規模なものです。

震災支援ネットワーク東海のメンバーで協議した結果

①東海は7日に福島県新地町への125セットの提供を控えていること
②新地町への提供は初の東海独自での現地への搬送であり人的負担が予想されること
③その他のメンバーのみで発注→梱包→セット化作業を行うのは負担が大きいこと

などを鑑み資金的な負担とそれ以上に人的負担の大きさから
余剰の物品の提供(茶碗、湯呑など)、東海の支援金からによる物品の買い足しをします。

また7日の新地町への125セットや
17日亘理町への追加支援70セットによって
大阪・同朋運動を続ける会の負担をいくらかは減らせるものと考え
間接的な支援も続けていきます。

今回の流れの中で人材の不足が見えてきた感があります。
今後の活動を見据えて広く同志を募ることも重要だと感じています。




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