震災支援ネットワーク東海

震災支援ネットワーク東海の活動報告、情報の共有化を図るために更新中

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今秋のお米の支援活動

今年も東北地方へのお米の支援活動を継続します。

まず10月に福島県二本松市へ。
原発事故以降、農産物への影響を懸念される子育て世代を中心に青空市場を開かれている大谷派寺院真行寺さまへお米をお届けしながら、青空市場に来られる方々との顔と顔と合わせた中でのお話を聞かせていただこうと計画しております。

11月は宮城県亘理町へ。何度も行き来する中で亘理につくと「ただいま」と言いたくなります。今回も仮設住宅へ三重、愛知からのお米を手土産にお話を聞かせていただく予定です。

震災から3年半以上が経過し、そのほかの災害も頻発する中、風化が進みつつあります。アンテナを高く保ちながら、自分たちは何をさせていただけるか、問い続けていきたいと思います。

皆様のご協力あって初めて私たちの活動が成り立ちます。この秋からの活動にもご支援のほどなにとぞよろしくお願いいたします。
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今年もお米募集します

この秋もお米の支援を続けさせていただきます。
物資を送るなんて自立の障げになるという意見もあるかもしれません。たしかにお米の支援活動当初は物資提供の色が濃いものでした。けれども何度も通うなかで少しずつ人間関係が出来上がってくると、お話を聞かせていただく場に変化してきています。お米は東海地域にも東北を思うあったかい人がいっぱいいますよという気持ちを表す大事な手土産。
その思いが通じるなかでお話もいっそう盛り上がります。今までもこれからも多くの方の支えがなければなりたたない活動でした。多くの方の協力を必要としています。ご賛同いただける方、ぜひともご協力ください。

新米支援チラシ2014

2014年お米の支援亘理町

2月24・25日にかけて
亘理町全仮設住宅にお米を届けてまいりました。
心配していた雪の影響もなく、スムーズに向かうことができました。

天候にも恵まれ、未明に無事帰ってきました。

継続して活動を続けることで、
私たちが名乗るより前に
「三重県から来てくれたの?」
と声をかけていただく場面が多々あったとのことです。

今回もエフエムあおぞらさんに出演させていただきました。
ラジオを通じても、亘理のみなさんに活動を知っていただくことができればと思うことです。

亘理のみなさんは震災後にできた人間関係が徐々に深まり
打ち解けあう様子も見られます。
胸の奥の深い悲しみは決して消えないけれども
心から笑顔を見せることができるようになったというお話も聞きました。

時間の経過とともに東海地方での関心が薄まっていくことを思います。
心のどこかで忘れないというメッセージを
送り続けられるような活動を続けていきたいと思います。
お米の支援亘理町

年明けまでは事務作業

久しぶりの報告になりました。
現地に伺うのは年明けのことですが、現在秋冬のお米の支援活動を報告すべく支援通信を作成中です。
とはいえ事務局もお坊さんなので、それぞれのお寺の行事ごとも重なり忙しく過ごしています。
昨日の愛知の事務局寺院の報恩講の休憩中にも、支援通信を配布して、お坊さんもこんなことやってるんだなぁって認知していただきました。(最新版を渡せず申し訳ないことでした)
最新版完成の後に各寺院に送付させていただく予定です。
休憩中

お米の仕分け作業

本日は桑名にて亘理町へお届けするお米の仕分け作業でした。予想を大きく超えるお米の提供&ボランティアのみなさまの人出と作業効率により今シーズン第一回目にして10月に亘理町にお届けする450世帯分のお米の仕分け作業を完了することができました。
本当に感謝いたします。ありがとうございます。
お米を提供いただいた方々、仕分けをお手伝いいただいた方々、多くのみなさまに厚く御礼申し上げます。

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